





ワークショップは、「身体の操作」「身体と内面での関係」「会話で関係」「会話は言葉でも音声でもなく気持ちだ」
というテーマを、身体を動かしたり、歌を唄い合ったり他のワークを用いて行います。
ワークを通して「感覚」を研ぎ澄ませるようにしていくのですが、それを止める自分自身の固定観念や先入観があります。
それが自分自身が作り出した「壁」であり「枠」です。
これが壊れない限り、本当の意味での「関係」を体感できる「私」にはなりません。
頑張って、過去の自分から自由になりましょう‼
2月6.7.8日
場所:SKYレンタルスペース2F
阪急京都本線 上新庄駅 徒歩5分
阪急京都本線 相川駅 徒歩12分
大阪市営地下鉄今里筋線 瑞光四丁目駅 バス15分
①阪急京都線「上新庄駅」北口を出る。徒歩5分。(天然温泉満月から、
➁天然温泉満月の隣の筋をまっすぐ進む。
③直線約250メートル進むと入口がある。
④1階に「ほっともっと」があり、スタジオが2階になります。 自転車が並んでいる側の建物入り口から入り、階段を上がって直ぐ左手の扉からお入りください。
【料金と割引】
1コマ3.500円
1コマ 3,500円
2コマ 7,000円
3コマ 10,000円
4コマ 13,500円
5コマ 17,000円
6コマ 20,000円
7コマ 23,000円
8コマ 26,000円
9コマ 28,500円
【割引】
7コマ 23,000円
8コマ 26,000円
9コマ 28,500円
全9コマ: 28,500円

身体操作→頭の操作
身体の「動き」は、日常の無意識的なものと指示を出して行うものの二通りあり、「身体操作」は後述のものだ。
自分が自分に「指示を出して動かす」というのは、間違いなく身体運動なのだが、それは結果だ。
そこよりも大事なのは、「指示→自分が自分の身体に出す言葉」である。
そこが曖昧だと、自分の思ったようには、身体は動いてくれていないからだ。
だから、そこから考えると、「身体操作」→「頭の操作」という事になる。
身体の部位を意識→そこだけを動かす→結果身体が動いた
動きで関係を学ぶ
動き→動きの同調→気持ちの同調
相手の動きに合わせて動く。
まずは、相手の動きを「目視」し、それで合わせていく。
その時、頭の中は「目視状態」ではなく、相手の動きを言葉として理解しようとしている。
この状態だと、相手と「合う・同調」はしない。
つまり、関係出来ることはなく、単に「理解した」レベルで、ここを超える事は出来ない。
単純にいえば、自己満足をお互いにした、だ。
とにかく、相手に合わせる事に集中していると、一瞬出来る時がある。
その一瞬を繰り返す事で、「関係」を体感出来る。
もちろん、これを日常に持ち込むのは難しいが、体感しているし理屈も分かっているから不可能ではない。
ただし、自分自身が「他人と関係出来るようになりたい」とか「人間関係を良いものにしたい」という目的を持っていれば、という話だが。

